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2007年10月7日から11日までの5日間、米国ネバダ州ラスベガスMandalay Bay Resort & CasinoでTeradataユーザー会が主催するコンファレンス、PARTNERS 2007が開催されました。先進ユーザー事例を含む約200のセッションや業界向けに特化したフォーラム、ビジネスパートナーによる展示会から構成されるこの世界最大規模のデータウェアハウス・コンファレンスは、本年で21回目を迎えました。NCRコーポレーションからテラデータ・ディビジョンが分離・独立し、テラデータ・コーポレーションとして事業を開始した直後の開催となった本年は、昨年を大幅に上回る世界約50カ国から3600人以上の参加者を集め大盛況に終わりました。
オープニングとなるゼネラルセッションでは、ユーザー会代表のApplebee's社 ランディ・パルマン氏が、会場を埋め尽くす参加者に向けてPARTNERS開会の挨拶を述べました。続いて壇上に立った テラデータ・コーポレーションの社長兼最高経営責任者(CEO)マイク・コーラーは、「これからはインテリジェンスをスピーディに経営に活かした企業、すなわちアクティブ・エンタープライズ・インテリジェンス(AEI)を実現した企業が成功を収めるでしょう。私たちは、このAEIを実現するための最良のソリューションを通じて、お客様企業の市場での競争力強化を強力にサポートします」と力強く語りました。
200セッションの内、約60はユーザー自身による事例紹介で、日本からもイオン様と富士フイルムコンピューターシステム様の2セッションが行われました。参加者からは「多くのヒントを得た」「自社の取り組みの参考にしたい」などの声が聞かれました。また、Teradata製品や、ビジネスパートナー各社による製品やソリューションの展示会、PARTNERS Expoも同時に開催されました。Teradataの専門家によるワークショップや業種を絞ったフォーラムも好評で、いずれも熱心に聞き入る参加者の姿が数多く見られました。開催期間中は、1日の最後にウェルカム・レセプション、Expoホール・イブニングイベント、クロージング・ガライベントなどが開催され、世界各国のTeradataユーザーが活発に交流を深めていました。
来年の「PARTNERS 2008」は、本年と同じMandalay Bay Resort & Casinoを会場として、2008年10月12日から16日の日程で開催されます。
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ネットワーク・ソリューションズ / テラデータ・コーポレーション
ネットワーク・ソリューションズ
VP, エンタープライズ・データ・サービス
トレーシー・アブド 氏

テラデータ・コーポレーション CTO
スティーブン・ブロブスト(写真)

「アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンスへの旅路」
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テラデータ・コーポレーション
VP, クロス・インダストリ・ソリューション
ロナルド・スウィフト

「エンタープライズ・データウェアハウスとBIソリューション構築に経営者の支援を得る」
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日本からも例年多くの方々にご参加いただいています。
【企業名 50音順】
株式会社アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト 生熊 清司 氏
今回が初めての PARTNERS への参加でしたが、DWH や BI に関しては世界で最も質の高いカンファレンスの 1つだと思います。セミナーでは、テラデータに関する最新の技術動向はもちろんのこと、世界の先進ユーザから具体的な事例が聞ける貴重な機会だと思います。また、展示会場で SAP や Oracle、Cognos などのテラデータ以外のベンダーの話を聞くことができ、日本からの参加者の方々とのコミュニケーションを図る有意義なツアーです。
株式会社テックバイザージェイピー
代表 栗原 潔 氏
企業IT に携わる者にとって、世界各国のデータウェアハウスの先進的ユーザーの経験事例と生の声を聞くことができる PARTNERS は貴重な機会です。今回の PARTNERS 2007 では、テラデータが提唱する Active Enterprise Intelligence、すなわち、リアルタイム性が高い情報を全社的に統合することで戦略面および戦術面の両方において企業の競争力を高めるという考え方が、単なる概念に留まらず、現実の企業においても着実に普及し始めているという印象を持ちました。
株式会社野村総合研究所
サービス・産業ITイノベーション推進部 上級コンサルタント 松永 匡史 氏
世界中のテラデータユーザーが一堂に会する PARTNERS。世界最大規模という大きさだけではなく、技術、実績、そしてテラデータの皆様の人柄の深さを感じたカンファレンスでした。今年のテーマは "Insights into Action"。どのセッションも、個別に設定していただいたミーティングも、そしてユーザ企業同士のコミュニケーションも、きっと実りある "Action" につながる、そう確信しています。
三国コカ・コーラボトリング株式会社
執行役員 業務本部副本部長 兼 情報システム部長 野田 清次 氏
PARTNERS 2007 に参加し、米国・ラスベガスの巨大さ、高度なエンターテイメント性に感嘆すると同時に、テラデータ社のユーザー数の多さ、国際性の豊かさに触れる事が出来、新鮮な驚きを感じました。参加した日本企業のセッションのみならず、海外企業の事例説明を聞き、日本テラデータ社事業の成長性・将来性を率直に感じた次第です。貴重な経験をさせて戴き大変有難う御座いました。
株式会社ユーキャン
執行役員 企画計画本部 企画本部長 清水 久雄 氏
今回初めて参加させて頂きました。 一つの会場に 3,800名が会するという規模にも驚かされましたが、それ以上に各セッションの質の高さに感銘を受けました。 セッションを通じて、当社のビジネスにおけるデータウェアハウスの価値を改めて認識しました。 また、ラスベガスという土地柄、本場のエンターテイメントを肌で感じることができました。 総じて素晴らしいツアーだったと思います。
楽天株式会社
マーケティングデータ分析部 菊地 俊介 氏
DWH というとシステム寄りのイメージが強いですが、PARTNERS ではアーキテクト、アナリスト、ビジネスマネジメントそれぞれに向けたプログラムが組まれています。また、世界、日本の先進事例の担当者とコンタクトを取ることも可能であり、幅広い視点から DWH について深く考えさせられる、滅多にない機会となりました。課題やアイデアの発見、問題解決のヒント等、多くの切り口を発見できたと思います。
株式会社りそな銀行
システム部 プランニングマネージャー 藤山 武 氏
海外の銀行での考え方はもちろんのこと、航空業や流通業など の異業種の企業においても、「お客様が求めている情報は何か?」という点で、全員が同じ目標を持ち、それぞれに日々工夫 を行っていることが理解できたことは有意義でした。ここで得た知識を「銀行業は金融サービス業」を掲げる弊社の中でも活かして行きたいと考えています。
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ZDNet Japan
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